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 たばこの煙には数十種類の発がん物質が含まれ、喫煙は肺がんや慢性閉塞性肺疾患(COPD)のリスクを高めるとされています。厚労省によると、本人の喫煙が影響した10年の死亡者は12万~13万人と推計されているようです。


 現在、電話で禁煙相談を行うクイットラインは、米国や韓国、オーストラリア、タイなどで既に導入されており、厚労省の検討会も必要性を指摘していました。


 厚生労働省は、禁煙支援を通じて国民が健康に生活できる「健康寿命」を延ばしたい考えで、禁煙を支援する「たばこ相談員」を各地のがん診療連携拠点病院に新年度から順次配置する方針を、25日までに決めたそうです。

 厚労省によると、がん診療連携拠点病院は全国に397カ所。これらの病院に勤務する保健師や薬剤師、看護師、管理栄養士らに、たばこ相談員の研修を受けてもらい、配置を進める予定です。


○ 拠点病院の患者に限らず、禁煙を希望する地域住民からの面談や電話相談に応じる。皮膚に貼るニコチンパッチなど市販の補助薬を使った禁煙方法や、禁煙外来を実施する医療機関を紹介する。

○ 拠点病院で禁煙相談を実施すれば、喫煙ががん発症の原因のトップとなっているなどの医学的情報も提供できるメリットがある。としています。


 将来的には、地元企業の産業保健師に指導し、職場での対策を促すことや禁煙希望の社員に病院を受診してもらう橋渡し役になることも想定しているようです。

 事業費は、大学病院や国立病院機構の場合は国が全額負担、公立病院や民間病院の場合は国が2分の1負担で、配置を希望する病院を募る。病院の患者だけでなく地域住民らも相談できるようにし、パンフレットなどを通じて周知を図る。電話での相談にも応じるということです。


※ ワンポイントアドバイス

 私も6年前はタバコを吸っていました。なぜやめられたかって? やはり、本人の意志だと思います。最初は禁煙パイポを試してみましたが、うまくいかず、口の中になにか入れていれることにより、タバコの吸えないような状況を作ったり、いろいろやってみました。ダメでした。そこで、私は自分自身に暗示をかけました。1日やめられたら、3日やめられる。3日やめられたら、1週間やめられる。というふうにだんだんと期間を伸ばしていきました。で、今は禁煙が成功してたばこが必要でなくなっています。皆さんいろいろ苦労されているかと思いますが、「自己暗示」これが一番いいのではないでしょうか・・・・・・・・・・・

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